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BTS(スカイトレイン)
1999年12月に開通した高架式の鉄道(通称:スカイトレイン)。慢性的な渋滞都市であるバンコクを快適(エアコン付き)に移動できる画期的な乗り物である。
スクンビット線(モーチット駅〜オンヌット駅)とシーロム線(ナショナル・スタジアム駅〜サパーン・タークシン駅)の2路線があり、サイアム駅で乗り換え可能。全23駅。
【料金帯】 15バーツ〜40バーツの距離制。
【運行時間】 始発6時、最終24時
5〜10分間隔で運転されている。
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地下鉄(MRTA)
2004年7月3日開業。地下鉄ブルーラインはタイ国初の地下鉄路線で、ホアランポーン駅〜バーンスー駅を30分で結ぶ全長20キロ、全18駅の路線。運行時間は06:00〜24:00まで。通勤時間帯は2〜4分間隔で運行、通常時間は4〜6分間隔で運行される。BTSスカイトレイン同様、独シーメンス社製の車両、全18編成(1編成3両連結、定員は886人)で運行。
正規料金は14バーツ〜36バーツ。一駅ごとに運賃が2バーツずつ上がっていく。プリペイド券利用であれば12バーツ〜31バーツとなる。
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タクシー
料金メーターのあるものと交渉制のものがあるが、現在はメーター・タクシーが主流である。メーター・タクシーは交渉の必要がなく、エアコンもついているので外国人でも利用しやすい。しかし、英語はあまり通じず、道を知らない運転手も多いので、乗車前に行き先を告げ、乗車の可否を確認した方が良い。なお、女性一人で利用する場合、夜間のタクシーは避けた方が無難である。
初乗り料金は35バーツ。以降、300m毎に約2バーツ。 |
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路線バス
行き先は番号で表示されているが、路線案内が完全に整備されていないので、バス路線地図で何番バスがどこの道路を通るか調べて乗る必要がある。運転が荒い運転手が多く、特に乗降の際には思わぬけがをしかねないので、充分な注意を要する。料金はエアコン無しの普通バスが7バーツ(23時以降夜間割増+2バーツ)、冷房車は11バーツからの距離制、定員乗車制のマイクロバスは25バーツとなっている(お釣りが出ないので注意)。
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トゥクトゥク
たびたび日本のCMでもよく見かける、タイらしい乗り物と言えばこの小型のオート三輪車である。ユニークなルックスでキュートだが、意外とスピードが出るのが特徴。料金は交渉制。タクシーよりは若干安いが、いずれも運転は荒くスピードを出すので、乗っていて恐怖感を感じる時がある。悪いドライバーには要注意! |
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水上交通
バンコク市内はチャオプラヤ川が横切るなど水が豊かであり水路や水上交通が発達している。チャオプラヤ川上には無数の船が一見無秩序に往来しておりなかなか壮観である。渡し船や水上バス、上流のアユタヤへの水上観光クルーズ、ダムヌン・サドアックの水上マーケットなどは観光資源として欠かせない。 |
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鉄道
タイ国有鉄道による鉄道網が国内の主要都市の間を結んでいる他、隣国のマレーシアやミャンマーとの間はマレー鉄道で繋がっている。ラオス、カンボジア国境へも鉄道路線があり、メコン川流域圏開発構想にともない両国への延伸計画もある。
バンコクのターミナル駅としてはホアランポーン駅がある。ほぼほとんどの列車がこのホアランポーン駅を発着する。
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飛行機
バンコクから国内主要都市へは毎日20便程度
国土の広いタイを効率よく迅速に移動したいなら、やはり飛行機が一番便利。タイ国内を各航空会社が縦横無尽に便を飛ばしており、運賃もリーズナブル。また、タイを拠点に第3国へと旅する時にもぜひ活用したい。 |
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| 1 USD |
= |
32.28 THB |
| 1 JPN |
= |
0.30 THB |
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| 最終更新日 : |
| 08/07/24 11:54:34 |
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